“入:い” の例文
“入:い”を含む作品の著者(上位)作品数
小川未明138
泉鏡花91
夏目漱石28
泉鏡太郎25
楠山正雄23
“入:い”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸66.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)25.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語11.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
自分は湯にりながら、嫂が今日に限ってなんでまた丸髷まるまげなんて仰山ぎょうさんな頭にうのだろうと思った。
行人 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
普通と云うと結構なようだが、普通のきょく平凡の堂にのぼり、庸俗の室にったのはむしろ憫然びんぜんの至りだ。
吾輩は猫である (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
られぬなれば臥床ふしどらんもせんなしとて小切こぎれたる畳紙たゝうがみとりだし
雨の夜 (新字旧仮名) / 樋口一葉(著)
河水かはみづるゝこと八分目はちぶんめ用意よういをはればたゞちにはしりて
蛇くひ (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
出女でおんな鉄砲でっぽう」と言った昔は、西よりする鉄砲の輸入と、東よりする女の通行をそこで取り締まった。
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
最後の将軍徳川慶喜よしのぶが上野寛永寺にったのちに、江戸を引き上げた弘前藩の定府じょうふの幾組かがあった。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
「わかっているよ、一郎さん。防空壕だよ。防空壕が出来ても、わしをれまいとして、そういうんだろう。わかっていますよ」
未来の地下戦車長 (新字新仮名) / 海野十三(著)
そんなことをっておじいさんはわたくしうながしてみぎ道場どうじょうあゆりました。
栃木山はその後鰻上うなぎのぼりに三役につた。そしてその時も羽州山を呼んで、懐中ふところから紙包みを取り出した。
ナニ職人しよくにんだツて話が上手じやうずなら仔細しさいないとふ事で、可楽からくれてやらせて見た所が
落語の濫觴 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
と、三郎さぶろうはじめ子供こどもがいいましても、その子供こども母親ははおやみみれません。
少年の日の悲哀 (新字新仮名) / 小川未明(著)
そこは、先刻さっきそのぐちまえぎた、おな公園こうえん裏手うらてになっていました。
雪の上のおじいさん (新字新仮名) / 小川未明(著)
しげるさんは、ごほんをめずらしそうにながめていましたが、そのうちこれをおくちれてなめようとしました。
僕は兄さんだ (新字新仮名) / 小川未明(著)
山麓さんろく草原くさはらがなく、ふもとからすぐに喬木きようぼくはやしることも出來できませうし
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)
婢は様々に言作いひこしらへてすかしけれど、一声も耳にはらざらんやうに、石仏いしぼとけの如く応ぜざるなり。
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
五人の子を数珠繋ずずつなぎにして勧工場かんこうばる者、彼等はおのおの若干そこばくの得たるところ有りて
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
私は兄といっしょの蚊帳かやの中に寝た。いもとの夫だけは、客扱いを受けているせいか、独り離れた座敷にって休んだ。
こころ (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
冬木立ふゆこだちと荒たはたけ藁葺わらぶき屋根と細いながれ、そんなものが盆槍ぼんやりした彼の眼にった。
道草 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
実業家もらぬ、新聞屋も入らぬ、芸妓げいしゃも入らぬ、余のごとき書物とにらめくらをしているものは無論入らぬ。
趣味の遺伝 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
其後そのゝちかれ學校がくかう卒業そつぎやうして、元來ぐわんらいならば大學だいがくきを
ふとまなこつたのは、いまこのふね責任せきにん双肩さうけんになへる船長せんちやう
とそっけなく云われ、孝助はあとを細かく聞きたいからもじ/\していると、また門口よりり来るは女連れの二人にて、
むくむく鼻をうごめかし漸次しだいに顔を近附けたる、つらが格子をのぞくとともに、鼻は遠慮なく内へりて
妖僧記 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
そのくらい念のった長虫ですから、買手が来て、蛇屋が貯えたその大瓶おおがめ圧蓋おしぶたを外すと、何ですとさ。
南地心中 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
ちひさな片足かたあしれて、うへからりてものみちひらいて待構まちかまへると
山の手小景 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
くずまとひ、芙蓉ふようにそよぎ、なびみだれ、はなづるひとはなひと
弥次行 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
誠心まごころめたる強き声音こわねも、いかでか叔母の耳にるべき。ひたすらこうべ打掉うちふりて、
琵琶伝 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
かつてりて、姉上と部屋にて人形並べて遊びしに、油こそ惜しけれ、しかることは日中ひなかにするものぞと叫びぬ。
照葉狂言 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
きまって、同じ姿が、うしろ向きに露地口へ立って、すいとると途中で消えて、あとは下駄の音ばかりして格子が鳴る。
日本橋 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
かわって今度こんど良人おっとほうで、わたくし経歴けいれきをききたいということになりました。
そしてしばをりながら、ふくろれてってたかちぐりして、ばりばりべました。
かちかち山 (新字新仮名) / 楠山正雄(著)
子供こどもがないものですから、おじいさんはすずめの子を一、だいじにして、かごにれてっておきました。
舌切りすずめ (新字新仮名) / 楠山正雄(著)
常磐ときわ牛若うしわかふところれて、乙若おとわかの手をひいて、ゆきの中をあるいて行きました。
牛若と弁慶 (新字新仮名) / 楠山正雄(著)
が、いくら身悶みもだえをしても、體中からだぢうにかかつた繩目なわめは、一そうひしひしとるだけです。
藪の中 (旧字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
中からはぷんといいかおりがたって、羽衣はごろもはそっくりもとのままで、きれいにたたんでれてありました。
白い鳥 (新字新仮名) / 楠山正雄(著)
それでも自分の見榮を張り度いけちな根性は、自分をしてさもそんなものはるものかといふやうな態度を執らせてしまつた。
貝殻追放:011 購書美談 (旧字旧仮名) / 水上滝太郎(著)
するとね、夜目よめ判然はつきりとはらなんだが地体ぢたいなんでも洞穴ほらあながあるとえる。
高野聖 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
それがった瞬間は、だれでもハッと思い、流星の落ちたとおぼしきさびしき場所へは、余程の勇士でも
黄金の腕環:流星奇談 (新字新仮名) / 押川春浪(著)
もっと詳しく話を聞けば同気相求めて佳境にったでもあろうにと、それなりになったのを、口惜くちおしくも思っている。
教育家は妄想もうぞうを起させぬために青年に床にってから寐附かずにいるな、目が醒めてから起きずにいるなと戒める。
(新字新仮名) / 森鴎外(著)
生活せいくわつ苦戰塲くせんぢやうりて朋友はうゆう一身いつしんだんずるところあり。
罪と罰(内田不知庵訳) (旧字旧仮名) / 北村透谷(著)
たとへば、溶解ようかいせるなまりくちるゝとも、すこしも不思議ふしぎにはおもはぬであらう。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
独逸の軍隊が、仏蘭西の国境深くり込んでゐるにつけて、巴里パリーつ子は、何ぞと言つては大ナポレオンを想ひ出してゐる。
ところが今、仮りに食物の摂取を中止して所謂飢餓の状態にったならば、屹度きっと肺の窒素固定機能が盛んになります。
人工心臓 (新字新仮名) / 小酒井不木(著)
しかも重大犯罪のうちで迷宮にった事件の比率を統計的に調べてみれば以上の五つの場合の起こる比率とほぼ一致するであろう。
誰が何故彼を殺したか (新字新仮名) / 平林初之輔(著)
いゝえ、おにつのみん佐藤さとう老先生らうせんせいらしつて切つてお仕舞しまひなさいました。
明治の地獄 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
さうした言葉ことばれるのとひと氣持きもちにまかせるのと、どちらがいとおもひますか。
歌の話 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
『しかしわたくし早晩そうばんれようとおもいますのは、なんだかっておいでになりますか。』
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
たとえば、溶解ようかいせるなまりくちるるとも、すこしも不思議ふしぎにはおもわぬであろう。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
れないでねぎをくれろといふときにも女中ぢよちうは「みつなしのほん五分ごぶツ」といふ。
廓そだち (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
旦那だんな十分じふぶんねんれて、途中とちうよくをつけて、他人たにんにはゆびもさゝせるな。
人参 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
小太郎こたろうは、いつか父親ちちおやおこって、わるほうから、して
けしの圃 (新字新仮名) / 小川未明(著)
「おかあさん、たくさんれてよ。ぼく、おなかがすくのだから。」と、賢吉けんきちは、おたのみしました。
宿題 (新字新仮名) / 小川未明(著)
決死隊けっしたいが、てきると、てきはそれをがけて、弾丸たま集中しゅうちゅうしました。
とびよ鳴け (新字新仮名) / 小川未明(著)
としちゃんは、紅茶こうちゃきかんのなかへ、ガラスのおはじきをれていましたし、しょうちゃんは
友だちどうし (新字新仮名) / 小川未明(著)
りのこつなさへせきとほざけられて、なにかしらつたはなしのありさうなのを
死刑 (旧字旧仮名) / 上司小剣(著)
そして、女中じょちゅうのきよが、いっしょうけんめいにてつざらのなかたまごれてかきまわしていました。
北風にたこは上がる (新字新仮名) / 小川未明(著)
いまさら此處こゝにははずもがな、名前なまへはづかしければ病院びやうゐんれることもせで
うつせみ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
寒氣かんきはだはりさすやうなるを、しばし何事なにごとうちわすれたるごとながりて
軒もる月 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
いか銀が難癖なんくせをつけて、おれを追い出すかと思うと、すぐ野だ公がかわったり――どう考えてもあてにならない。
坊っちゃん (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
ぬかのように見えた粒は次第に太く長くなって、今は一筋ひとすじごとに風にかれるさままでが目にる。
草枕 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
この好題目が眼前がんぜんにありながら、余はらざる詮義立せんぎだてをして、余計なぐりを投げ込んでいる。
草枕 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
窓掛は緞子どんす海老茶色えびちゃいろだから少々全体の装飾上調和を破るようだが、そんな事は道也先生の眼にはらない。
野分 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
余といえども、髯を落さなければ地面と居宅がきっと手にると保証されるならば、あの顋はそのままに保存しておいたはずである。
思い出す事など (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
みしめるにちからるだけ、かへつてあせするばかりであつたが、すそたもとこはばるやうに
雪の翼 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
卯平うへいはぶらりとつてはかへりには駄菓子だぐわしすこたもとれてる。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
実ははや四五日の前、紅海にりてよりの設備なりしことにもさふらひけん、私は今日けふ迄知らざりしにさふらふ
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
そっと客間の障子をひらき中へり、十二畳一杯に釣ってある蚊帳の釣手つりてを切り払い、彼方あなたへはねのけ
或る日、例の青年矢部が金をもらいにやってきたとき、彼はいつになく、手をとらんばかりにして矢部を室内にしょうれた。
脳の中の麗人 (新字新仮名) / 海野十三(著)
「なに、構わんです」、と仕方が無いから、皮ぐるみムシャムシャりながら、「何は……何処へらしッたンです?」
平凡 (新字新仮名) / 二葉亭四迷(著)
所謂いわゆる神来しんらいの興がうちに動いて、歌にうつつかしているのは歌う声に魂のっているので分る。
平凡 (新字新仮名) / 二葉亭四迷(著)
櫻山さくらやま夏鶯なつうぐひすれつゝ、岩殿寺いはとのでら青葉あをば目白めじろく。
松翠深く蒼浪遥けき逗子より (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
漂浪を生活としている自分は、習い性となって、これでおのずから、ごうっては郷に従うのコツを覚え込んでいる。
大菩薩峠:37 恐山の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
御前ごぜんまをし、何某殿なにがしどの御内室ごないしつをも一所いつしよ此中このなかまをさむか
十万石 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
「昔だと、仏門にる処だが、君は哲学をっとる人だから、それにも及ぶまい。しかし、蒼沼は可怪あやしいな。」
沼夫人 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
しかしかたはどれもやはらかいしつですから、みづれるとたいていはします。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
たけたかすかりのつぼをのせるだいだとか、つぼだいとくっついてゐるものだとか
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
これは三昧さんまいじょうるといって、一心いっしんほとけいのっておいでになるのだろうから
夢殿 (新字新仮名) / 楠山正雄(著)
それ是非ぜひにとまをしましてもつて有仰おツしやらないやうにきツねんれてきますよ。
高野聖 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
しひらしめたら、今度こんど重箱ぢうばこ味噌漬みそづけれてつてれた。
かかる場合には動きのとれない物的証拠がない限り、犯人を検挙する手懸かりは全く無く、事件は迷宮にるより外はない。
誰が何故彼を殺したか (新字新仮名) / 平林初之輔(著)
村の人四五六 (口々に)うよ来うよ。(こんどは稚児を真中まんなかに)南無大師遍照金剛、……(かくて、幕にる。)
山吹 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
余のやまと新聞社にりし時三面雑報欄を受持ゐたるは採菊山人さいぎくさんじん岡本綺堂おかもときどう子なりき。
書かでもの記 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)
ほたるひとつ、すらりと反對はんたいまどよりりて、ほそかげくと
婦人十一題 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
ブリキの鐵瓶にれて、ゴトリ/\とて、いや、うでて、そつと醤油したぢでなしくづしにめるとふ。
湯どうふ (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
おつは、くる、ざるのなかへいっぱいにいもれて、こうのところへってきました。
自分で困った百姓 (新字新仮名) / 小川未明(著)
だれもほかにっているものがないようなめずらしいものをれたい、と、ごろからおもっていました。
天下一品 (新字新仮名) / 小川未明(著)
「あんなをみんなかごのなかれてしまったよ。きっと、いえへいってあらってべるのだね。」
雪の降った日 (新字新仮名) / 小川未明(著)
(あっはっはっ。ばかなおばあさんだな。ぼくのれたいしころに、おみきとあぶらあげをあげておがむなんて……。)
「おかしな子ね、あそこへお友だちなんかもらっしゃらないじゃないかね。お母さんはあんなところは危なくてきらいなんです。」
童話 (新字新仮名) / 室生犀星(著)
「おかあさんは、ながあいだ、そんなものをれて、不自由ふじゆう我慢がまんしていたんですか。」
金歯 (新字新仮名) / 小川未明(著)
今日、いろいろの文献や写真から想像しても、クララの優れた素質と、その美しさは、驚異的のものであったことは疑いをれない。
楽聖物語 (新字新仮名) / 野村胡堂野村あらえびす(著)
なさけなしまだ其樣そんなこと自由まゝにならば此胸このむねなかつて御覽ごらんれたし。
別れ霜 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
いさむさんのやうにしていへうちおさめてさへけばなん子細しさい
十三夜 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
高山たかやまの上の水源地から流れて来てこの古井こいで初めて木曾川にるのだとまた一人がかたわらから教えてくれた。
木曾川 (新字新仮名) / 北原白秋(著)
門の戸はあけっ放しだ。三人はかまわず門内にはって、玄関の格子戸を引いて見ると、何の手答えもなく、ガラガラと開いた。
吸血鬼 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
ちり一つとしてわが眼にるは、すべてもののしたるにて、恐しきあやしき神のわれを悩まさむとて現じたるものならむ。
竜潭譚 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
「柳ちゃん、来たよ!」というがはやいか、横ざまに駆けてる、柳腰やなぎごし、下駄が脱げて、足の裏が美しい。
三尺角 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
此方こつち横顔よこがほせたはうは、衣兜かくし両手りやうてれたなり、ほそ
銀鼎 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
書斎の硝子戸ガラスどから冬にってまれに見るような懐かしいやわらかな日光が机掛つくえかけの上にしていた。
こころ (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
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