小桜姫物語こざくらひめものがたり03 小桜姫物語03 こざくらひめものがたり
本物語は謂わば家庭的に行われたる霊界通信の一にして、そこには些の誇張も夾雑物もないものである。が、其の性質上記の如きところより、之を発表せんとするに当りては、亡弟も可なり慎重な態度を採り。霊告による祠の所在地、並に其の修行場などを実地に踏査 …
作品に特徴的な語句
なんと 微笑ほほえま ずく みいら さそは みぐ おまえ 往来ゆきかえり 住居やしき 女性にょせい そち みた とう うづむ がさ そなた かまびず へり 身上みそら 過失ておち みたま あた どま うず 痙攣ひきつれ 祖父ぢぢ 出会であっ はん しょう 母親はは せい かん おおよ なご 現象こと しゅん わこ へり どお づく げん とう ぬかづ ぷう しゅ あげ たの ふた さい つま おほき 女子じょし 女性じょせい 家人がじん 微笑えみ 憔悴やみほう もっと 浮雲むらくも はげ うま 相互おたがい かむ おわ がた 中間あいだ 仕合しあ ずま どう かしずか もよう かえつ 境遇ところ じょ 家族みうち 容貌かおだち 平生へいせい 思召おぼし かか 日子ひにち 渓流たにかわ しょう ざか 目標まと じき
題名が同じ作品
小桜姫物語:01 舌代 (新字新仮名)浅野正恭 (著)
小桜姫物語:02 序 (新字新仮名)土井晩翠 (著)