小桜姫物語こざくらひめものがたり03 小桜姫物語03 こざくらひめものがたり
本物語は謂わば家庭的に行われたる霊界通信の一にして、そこには些の誇張も夾雑物もないものである。が、其の性質上記の如きところより、之を発表せんとするに当りては、亡弟も可なり慎重な態度を採り。霊告による祠 …
作品に特徴的な語句
不便ふべん 稲妻いなづま 面長おもなが 修羅しゅら 近頃ちかごろ 女々めめ 素足すあし 輿入こしい 鬱憤うっぷん 采配さいはい 出雲いずも 勇気ゆうき 浅黄あさぎ 覚悟かくご 藁草履わらぞうり 木蔭こかげ 脚下きゃっか 足利あしかが 伊豆いず 伊勢いせ 未練みれん 井戸いど 近寄ちかよ 寵愛ちょうあい 加減かげん 戦争いくさ 野良のら ざか 浮世うきよ 美事みごと すぎ 熱心ねっしん 無躾ぶしつけ 不束ふつつか 白木しらき 見覚みおぼ 皆目かいもく 請合うけあ 内輪うちわ 市街まち 本意ほい 御幣ごへい 生木なまき 家来けらい 稀薄きはく 余裕よゆう ます 重畳ちょうじょう 大騒おおさわ 縁起えんぎ 不躾ぶしつけ 御蔭おかげ 思案しあん 素朴そぼく 致方いたしかた 見渡みわた 一筋ひとすじ 建物たてもの 白湯さゆ 場合ばあい 小雨こさめ 決心けっしん 丹精たんせい 年頃としごろ 引緊ひきしま 面倒めんどう 追々おいおい 年寄としより 手数てかず 同時どうじ 含蓄がんちく 外道げどう 時化しけ たお 当惑とうわく 御挨拶ごあいさつ 世話せわ 時刻とき 山々やまやま 木々きぎ 凛々りり 人物じんぶつ 本文ほんぶん 海嘯つなみ 親切しんせつ 催促さいそく 一図いちず 寸分すんぶん 愚図愚図ぐずぐず 発作ほっさ 雨露うろ 三人さんにん 名告なの まく 内々ないない 千々ちぢ 口癖くちぐせ 寒気さむけ 悔悟かいご 片手かたて
題名が同じ作品
小桜姫物語:01 舌代 (新字新仮名)浅野正恭 (著)
小桜姫物語:02 序 (新字新仮名)土井晩翠 (著)