『竹取物語(たけとりものがたり)』
むかし、いつの頃でありましたか、竹取りの翁といふ人がありました。ほんとうの名は讃岐の造麻呂といふのでしたが、毎日のように野山の竹藪にはひつて、竹を切り取つて、いろ/\の物を造り、それを商ふことにしてゐましたので、俗に竹取りの翁といふ名で通つ …
作品に特徴的な語句
魅(おそ) 十(じつ) 生(うま) 仰(おほ) 一向(いつこう) 上手(じようず) 通(どほ) 上(うへ) 石造(いしつくりの) 驚(をどろ) 九州(きゆうしう) 大(たい) 汝(なんぢ) 終(をは) 退(しりぞ) 一方(いつぽう) 麗(うるは) 上(あ) 上品(じようひん) 外(はづ) 代(かは) 同情(どうじよう) 降(おろ) 八月(はちがつ) 前(まへ) 夫(をつと) 妙(みよう) 器量(きりよう) 七月(しちがつ) 怖(お) 骨折(ほねを) 通(とほ) 生(う) 抱(かゝ) 衣裳(いしよう) 大(おほ) 達(たつ) 集(あつま) 家(いへ) 請求(せいきゆう) 間(あひだ) 閉(とざ) 杏(すもゝ) 女(をんな) 愚(おろか) 黄金(おうごん) 苦情(くじよう) 高野(たかの) 上(あが) 父母(ちゝはゝ) 商人(あきうど) 主人(しゆじん) 心(こゝろ) 武士(ぶし) 空中(くうちゆう) 遂(つひ) 男女(なんによ) 今日(けふ) 預(あづか) 仕(つか) 頂(いたゞ) 捉(つかま) 廻(まは) 何(なに) 巧(たく) 日本(につぽん) 來(こ) 許(ゆる) 俄(にはか) 評判(ひようばん) 尊(たふと) 降(お) 定(さだ) 選(えら) 初(はじ) 天上(てんじよう) 籠(かご) 前置(まへお) 一(いつ) 女官(じよかん) 奇妙(きみよう) 少女(をとめ) 土藏(どぞう) 返(かへ) 近所(きんじよ) 外(そと) 樣子(ようす) 夜(よる) 大伴(おほとも) 大切(たいせつ) 大勢(おほぜい) 大恥(おほはぢ) 大臣(だいじん) 天(あま) 輝(かゞや) 車持(くらもちの) 蒙(かうむ) 打(う) 承知(しようち) 必(かなら)