“紅味”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あかみ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“紅味”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
芸術・美術 > 絵画 > 日本画1.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
せぎすであったけれども顔は丸い方で、透き徹るほど白い皮膚に紅味あかみをおんだ、誠に光沢つやの好い児であった。
野菊の墓 (新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)
お絹は絵本を畳の上へ伏せて、乳色をした頬に、火鉢のかげんでぼーっと紅味あかみのさしたおもてを向けて、にっこりと笑う。
大菩薩峠:21 無明の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)