“霜”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しも99.3%
じも0.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“霜”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)4.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語2.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌1.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
だんだん露がってしもになる時節なので、余裕よゆうのあるものは、もう今時分から手廻しをするのだと気がついた。
(新字新仮名) / 夏目漱石(著)
……信濃しなのあき山深やまふかく、しもえた夕月ゆふづきいろを、まあ、なんはう。
魔法罎 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
「爺、おととしかな、ひどい春のわかじもと、そして夏はまたひでりで、この山里が、えらい不作にみまわれたのは」
私本太平記:12 湊川帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
わかじも
私本太平記:12 湊川帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)