“淡雪”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あわゆき70.6%
あはゆき23.5%
うすゆき5.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“淡雪”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.3%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
垂玉すいぎよく乳房ちぶさただ淡雪あわゆきの如く含むと舌にきえて触るるものなく、すずしきつばのみぞあふれいでたる。
竜潭譚 (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)
あんなに山盛りになっていたサラダも虹鱒のフライも、朝日に逢った淡雪あわゆきのようにどこかへ姿を消してしまった。
キャラコさん:04 女の手 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
ひとり南天なんてん色鳥いろどり音信おとづれを、まどるゝよ、とれば、ちら/\と薄雪うすゆき淡雪あはゆき
月令十二態 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
ゆめのやうにきえうせる淡雪あはゆきりんご、
藍色の蟇 (新字旧仮名) / 大手拓次(著)
そとはしとしと淡雪うすゆき
東京景物詩及其他 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
それもそうかえ淡雪うすゆき
東京景物詩及其他 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)