“若草”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
わかくさ75.0%
わかぐさ25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“若草”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
芸術・美術 > 音楽 > 邦楽3.2%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そして、しばらくたつとまた、若草わかくさをふいて、陽炎かげろうのたつ、はるがめぐってきたのであります。
お姫さまと乞食の女 (新字新仮名) / 小川未明(著)
若草わかくさいでかぜが、ならぬはるおくつてかほかすめる。
画の悲み (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)
すんほどにのびた院内ゐんない若草わかぐさが、下駄げたやはらかくれて、つちしめりがしつとりとうるほひをつてゐる。
(旧字旧仮名) / 水野仙子(著)
白菫しろすみれさく若草わかぐさ
若菜集 (新字旧仮名) / 島崎藤村(著)