“仔馬”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こうま100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“仔馬”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 評論 エッセイ 随筆14.3%
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
この時こうから仔馬こうまが六ぴき走って来てホモイの前にとまりました。その中のいちばん大きなのが、
貝の火 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
またある時、須利耶さまは童子をつれて、馬市うまいちの中を通られましたら、一ぴき仔馬こうまちちんでおったと申します。
雁の童子 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)