“春衣”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しゅんい50.0%
はるぎ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“春衣”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
茶店の老婆子われを見て慇懃いんぎん無恙むやうを賀し且春衣しゅんい
俳人蕪村 (新字新仮名) / 正岡子規(著)
無恙むようつ儂が春衣しゅんい
郷愁の詩人 与謝蕪村 (新字新仮名) / 萩原朔太郎(著)
彼は又、相場師生活の一例として、仕立てたばかりの春衣はるぎ仕附糸しつけいとのまま、年の暮に七つ屋の蔵へ行くことなどを話した。
家:02 (下) (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
春衣はるぎうめぐるぞかし。
五月より (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)