“春宵”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しゅんしょう92.9%
しゆんせう7.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“春宵”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ただこの好女こうじょの数の多い情人の一人として春宵しゅんしょうのつれづれを慰めるために忍んで来た。
道祖問答 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
春宵しゅんしょう一刻あたい千金、ここばかりは時をがお絃歌げんかにさざめいている。
つづれ烏羽玉 (新字新仮名) / 林不忘(著)
まるまると肥つた紳士が一人ひとり、「詩韻含英しゐんがんえい」を拡げながら、いまだに春宵しゆんせうの詩を考へてゐる。
春の夜は (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)