“桑”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くわ81.3%
くは15.6%
ソウ3.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“桑”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗13.3%
芸術・美術 > 諸芸・娯楽 > 将棋7.7%
自然科学 > 生物科学・一般生物学 > 生物科学・一般生物学5.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
隣字となりあざでは、麦はたねがなくなり、くわ蔬菜そさいも青い物全滅ぜんめつ惨状さんじょううた。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
ぼくは、はらっぱにえているくわってきたけれど、かたくて、おいしくなさそうだ。」
芽は伸びる (新字新仮名) / 小川未明(著)
くはあひだでかう出來できつかな、そりやさうと何處どこつくつたんでえまあ」
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
くは時分じぶんにはとうさんはくはそばつて
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
——成都ニソウシュ薄田ハクデン十五ケイアリ。
三国志:12 篇外余録 (新字新仮名) / 吉川英治(著)