“鷽”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
うそ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鷽”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 評論 エッセイ 随筆14.3%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語3.3%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション3.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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鳴き声がゼニトリゼニトリと聞えるので、登山者の間には銭鳥で通っている目細めぼそや、淋しい声でヒヨーヒヨーと鳴くうそなども聞かれる。
〔出典〕白馬岳(新字新仮名)/木暮理太郎(著)
纖細な、薄紅いうその脛のやうな莖が裾をからげたままで、寒さうに立つてゐる。
〔出典〕飛鳥寺(旧字旧仮名)/薄田泣菫(著)