“鷽”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
うそ92.3%
うそどり7.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鷽”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 評論 エッセイ 随筆14.3%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語3.2%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション3.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
鳴き声がゼニトリゼニトリと聞えるので、登山者の間には銭鳥で通っている目細めぼそや、淋しい声でヒヨーヒヨーと鳴くうそなども聞かれる。
白馬岳 (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)
玉蘭はくれんの花咲きてよりる鳥の尾長・うそひたき・雀みなあはれ
黒檜 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
雪をまろめて達摩だるまつくり大根をりてうそどりの形を写しゝにさえ、しばしば人を驚かせしに、修業の功をつみし上
風流仏 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)