“鶺鴒”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
せきれい90.2%
いしたたき4.9%
いしたゝき1.2%
せいきれ1.2%
まなばしら1.2%
みそつちよ1.2%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
諸鳥と爬虫類これを不快で集会す。その時一番に蜥蜴、人と豚の行きぶりを変ずべしというと、鶺鴒は元のままで好いと主張した。
まひおりて石菖のなかにものあさる鶺鴒の咽喉の黄いろき見たり
苔むさぬこの荒渓の岩にゐて啼く鶺鴒あはれなるかも
みなかみ紀行 (新字新仮名) / 若山牧水(著)
さんがねましたら、鶺鴒尻尾つて
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)