“不知火”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しらぬい75.9%
しらぬひ24.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“不知火”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究27.3%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 民間信仰・迷信[俗信]8.0%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「お母様だけは日本の生れで、それも九州の大大名、竜造寺家の姫君の、不知火しらぬい姫と仰せらるる美しいお方でございます」
蔦葛木曽棧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
「兄上、これなる御仁が当不知火しらぬい道場の師範代——というよりも、ながらく拙者のじゃまをしてこられた、峰丹波どの……」
丹下左膳:03 日光の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)
うへへ、——さかうへへ、とほりのはしへ、——はな眞紅まつかなのが、ゆる不知火しらぬひ
艶書 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
珊瑚さんごつて、不知火しらぬひ澄切すみきつたみづちりばめたやうである。
番茶話 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)