“眼白”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
めじろ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“眼白”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ぽかぽかと日あたりのよい縁側に、猫が四五匹、雪見燈籠の笠のうえに、鳥籠があって、二羽の眼白めじろがしきりに鳴いている。
花と龍 (新字新仮名) / 火野葦平(著)
ほとんど半裸にひとしい恰好で(すなわち踊りはいかに激しい肉体労働であるかを如実に示しつつ)鏡台の前に、眼白めじろ押しにならんで
如何なる星の下に (新字新仮名) / 高見順(著)