“鷓鴣”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
しゃこ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鷓鴣”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 評論 エッセイ 随筆14.3%
文学 > フランス文学 > 小説 物語5.7%
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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そして彼はまっすぐに大急ぎで進んでいった。あたかも鷓鴣しゃこの群れをかぎつけたきつねのように敏捷びんしょうに、ほとんど確信があるような様子で。
自分が鷓鴣しゃこに出あった場所を教えたり、ジョゼフ・ルダンテューの猟場に兎が一匹もいなかったことに驚いてみせたりした。
〔出典〕初雪(新字新仮名)/ギ・ド・モーパッサン(著)