“鷓鴣”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しゃこ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鷓鴣”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 評論 エッセイ 随筆28.6%
文学 > フランス文学 > 小説 物語7.5%
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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自分が鷓鴣しゃこに出あった場所を教えたり、ジョゼフ・ルダンテューの猟場に兎が一匹もいなかったことに驚いてみせたりした。
初雪 (新字新仮名) / ギ・ド・モーパッサン(著)
牧場の真ん中で、鷓鴣しゃこが三羽起ち上がる。綺麗きれいに刈られた牧場の草は、もう彼女らの姿を隠さない。
博物誌 (新字新仮名) / ジュール・ルナール(著)