“鷸”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
しぎ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鷸”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.5%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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頭は小さく、上が平らで、大きな耳と、大きな緑色のガラスのような眼と、しぎくちばしのように長い鼻とがくっついているさまは、まるで風見のとりが、彼の細い首のうえにとまって、風の吹く方向を告げているようだった。
わが若鷲は琴柱尾ことぢをや胸にあやなすしぎ
〔出典〕藤村詩抄:島崎藤村自選(旧字旧仮名)/島崎藤村(著)