“鷂”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たか100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鷂”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
西村某と云ふ鷹匠たかじょうあり。たかを捕らんとて知頭ちず蘆沢山あしさわやまの奥に入り、小屋を掛けて一人住みけり。夜寒の頃なれば、庭に火をきてあたり居けるに、何者とも知れず、其たけ六尺あまりにて、老いたる人の如くなる者来りて、黙然とかの火によりて、鼻をあぶりてつくばひたり。
山の人生 (新字新仮名) / 柳田国男(著)