“鸚哥”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
いんこ92.3%
インコ7.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鸚哥”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.4%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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が、其処へはいるや否や、雲雀ひばり、目白、文鳥、鸚哥いんこ、――ありとあらゆる小鳥の声が、目に見えない驟雨しゅううか何かのように、一度に私の耳を襲った。
〔出典〕上海游記(新字新仮名)/芥川竜之介(著)
足利義政将軍は、色々結構な物をみんから輸入した。織物、陶器、書物――何一つとして珍しくないものはなかつたが、中に一番気に入つたのは一羽の鸚哥いんこであつた。
〔出典〕茶話:03 大正六(一九一七)年(新字旧仮名)/薄田泣菫(著)
鸚哥インコの色のべにつばき。
〔出典〕晶子詩篇全集(新字旧仮名)/与謝野晶子(著)