“鷭”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ばん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鷭”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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それを船頭にただしてみると、船頭は事もなげに、あああれだっか、あれはばんどす、鷭が目をさましよる、と言った。
巨椋池の蓮 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)
屋敷の構内に古池でもあって、そこにばんでも住んでいるのだろう、その啼声と羽搏きとが聞こえた。
仇討姉妹笠 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)