“鷺”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さぎ98.9%
わし1.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鷺”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学100.0%
文学 > 英米文学 > 詩42.9%
文学 > ドイツ文学 > 詩23.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
さぎの森の稲荷いなりの前から、と、見て、手に薬瓶の紫を提げた、美しい若い娘が、袖のしまを乱して駈寄かけよる。
白金之絵図 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
見ると鳥捕とりとりは、もうそこでとって来たさぎを、きちんとそろえて、一つずつかさなおしているのでした。
銀河鉄道の夜 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
後年のベートーヴェンが、粗野な窮惜大きゅうそだいとして終始し、——くしけずらぬ獅子の髪、烱々けいけいたるわしの眼、伸び放題の不精髯ぶしょうひげ
楽聖物語 (新字新仮名) / 野村胡堂野村あらえびす(著)