“鶫”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
つぐみ97.8%
つむぎ2.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鶫”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 評論 エッセイ 随筆28.6%
文学 > フランス文学 > 小説 物語17.3%
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集9.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
はしばみの高い頂の枝にもはや田の上に下りて来ぬ春のつぐみが枝がくれに、幾声も高く油囀あぶらさえずりの最中であった。
姫たちばな (新字新仮名) / 室生犀星(著)
チチコフは再び眼をあげて、またしても太い腿と恐ろしく長い口髭を持ったカナリスや、ボベリーナや、籠の中のつぐみを眺めた。
先ず小鳥類のうち田鴫たしぎ雲雀ひばり水鶏くいなひよ金雀ひわ椋鳥むくどりつむぎ、雀なぞは殺してから中を一日置いて三日目を食べ頃としますし、うずら山鴫やましぎ、カケスなぞは四日目を食べ頃とします。
食道楽:冬の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)