“鼻水”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はなみず50.0%
みづ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鼻水”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
まさちゃん、ひとりで、はなをかんでごらんなさい。」と、おかあさんが、おっしゃいますと、まさちゃんは、かみってきてかみますが、かえって鼻水はなみずをほおになすりつけるのでした。
左ぎっちょの正ちゃん (新字新仮名) / 小川未明(著)
……犬のやうに尻尾を巻き、カインのやうにわななきながら、鼻の孔から鼻水みづをたらした。