“暖房”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
だんぼう66.7%
ヒイター33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“暖房”を含む作品のジャンル比率
総記 > 団体 > 博物館100.0%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > ロシア・ソヴィエト文学7.4%
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇3.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
また暖房だんぼうのあるためにふゆ館内かんないはるのようにあたゝかすごすことが出來できます。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
ふゆさむ暖房だんぼうがなかつたりしたら寒氣かんきのためにちついて勉強べんきようすることも出來できないのです。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
モスクワにいる訳者は、今、高加索カフカーズの靴を爪先にぶらつかせて、私の傍の暖房ヒイターに腰かけている。
シナーニ書店のベンチ (新字新仮名) / 宮本百合子(著)
私は、なお坐りつづけて読み、読む。そして、私のすぐ傍で暖房ヒイターのうねうねの上に腰かけ、やはりその本の一冊を読んでいる彼女に向って断言する。
シナーニ書店のベンチ (新字新仮名) / 宮本百合子(著)