“門松”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かどまつ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“門松”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学8.7%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
さすがに新年早々はどこの店でも門松かどまつを立て、国旗をかかげ、回礼者の往来もしげく、鉄道馬車は満員の客を乗せて走る。
綺堂むかし語り (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
そこには立派な門松かどまつが立ててあり、門の片方の柱には、味噌みそたまりと大きく書かれた木のふだがかかっていた。
最後の胡弓弾き (新字新仮名) / 新美南吉(著)