“鉢巻”のいろいろな読み方と例文
旧字:鉢卷
読み方割合
はちまき78.3%
はちま19.6%
ぱちまき2.2%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あの着物に、鉢巻をした山登りの人達が、にさげたをちりん/\らしながら多勢つてるのは、しいものでした。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
ついに博士はX号が持ちだした椅子にしばりつけられ、そして脳波受信機の収波冠を頭にしっかりと鉢巻きのようにかぶせられた。
超人間X号 (新字新仮名) / 海野十三(著)
いわばすッてんてんののみのままでくのも面白かろうと、やもめのだらけのんだのが、去年って、引摺鉢巻いていた
おせん (新字新仮名) / 邦枝完二(著)