“連歌”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
れんが100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“連歌”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌5.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そして席を移すと、その夜、使者のため、連歌れんがの会を催して、しめやかに一夜をねぎらった——という風な人であった。
新書太閤記:02 第二分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
それは、このふたつの片歌かたうた連歌れんが(れんが)といふものゝはじめだ、としんじてゐるからであります。
歌の話 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)