新書太閤記しんしょたいこうき04 第四分冊04 だいよんぶんさつ
九死に一生を得、殿軍の任を果して帰った将士が、京都に帰りついた第一夜の望みは、 「とにかく寝たい!」 それだけだった。 君前に報告を終って、退って来る途中からもう藤吉郎は、 「寝るのだ寝るのだ」 と、 …
作品に特徴的な語句
閑人ひまじん 対峙たいじ 夜叉やしゃ 敵愾心てきがいしん 土瓶どびん 美濃みの 脾腹ひばら やじり 修羅しゅら 駿河するが 采配さいはい 詰問きつもん 従容しょうよう 麾下きか 断乎だんこ なみ 狐狸こり よし 韋駄天いだてん 披瀝ひれき 眉宇びう 峻烈しゅんれつ 闡明せんめい ひよどり 供養くよう 足利あしかが 御輿みこし 午過ひるす 爛々らんらん あさひ かけひ 木挽こびき 仮借かしゃく 和睦わぼく 幔幕まんまく 殲滅せんめつ 混沌こんとん 人非人にんぴにん 喊声かんせい 塹壕ざんごう 峻厳しゅんげん 夕靄ゆうもや 大喝だいかつ 忌憚きたん 満腔まんこう 籠手こて 臆測おくそく さかい 屈託くったく 無碍むげ 震駭しんがい 飢饉ききん 僭越せんえつ 困憊こんぱい 重畳ちょうじょう 僧形そうぎょう 危惧きぐ 叡智えいち 嫡子ちゃくし 山麓さんろく 御法度ごはっと 述懐じゅっかい 錯覚さっかく 叡山えいざん 遮断しゃだん 錚々そうそう 何刻なんどき 俯瞰ふかん 厖大ぼうだい 抹殺まっさつ 栄螺さざえ 驀進ばくしん 未曾有みぞう 仰天ぎょうてん 奢侈しゃし 清楚せいそ 渺茫びょうぼう 使嗾しそう 凌駕りょうが しきみ 蕭条しょうじょう げき 生捕いけど 遁走とんそう 一叢ひとむら 外道げどう 逆立さかだ まんじ 曲輪くるわ 蹉跌さてつ 縷々るる 一揆いっき 公方くぼう 水嵩みずかさ 狙撃そげき 読経どきょう 乾坤けんこん 二間ふたま ねぎら
題名が同じ作品
新書太閤記:01 第一分冊 (新字新仮名)吉川英治 (著)
新書太閤記:02 第二分冊 (新字新仮名)吉川英治 (著)
新書太閤記:03 第三分冊 (新字新仮名)吉川英治 (著)
新書太閤記:05 第五分冊 (新字新仮名)吉川英治 (著)
新書太閤記:06 第六分冊 (新字新仮名)吉川英治 (著)
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名)吉川英治 (著)
新書太閤記:08 第八分冊 (新字新仮名)吉川英治 (著)
新書太閤記:09 第九分冊 (新字新仮名)吉川英治 (著)
新書太閤記:10 第十分冊 (新字新仮名)吉川英治 (著)
新書太閤記:11 第十一分冊 (新字新仮名)吉川英治 (著)