新書太閤記しんしょたいこうき04 第四分冊04 だいよんぶんさつ
九死に一生を得、殿軍の任を果して帰った将士が、京都に帰りついた第一夜の望みは、 「とにかく寝たい!」 それだけだった。 君前に報告を終って、退って来る途中からもう藤吉郎は、 「寝るのだ寝るのだ」 と、居眠りながら歩いていた。 それが、四月三 …
作品に特徴的な語句
キョク かわ つこ 退たい おく あきら かく 和尚わじょう きさま はかり ばな だいら しりえ かわ たん 退 あき ささ めい ちが 濁酒だみざけ かい 夫人おくがた あな かた そく たに ぢゃ だん 上下しょうか いと 羞恥はじら がしら ぬかず アカツキ だま 退しりぞ だに 酒瓶さけがめ ほぐ 可愛かわ 親爺おいぼれ じゃく かつ むこ かん てっ から せつ ため かぶり ともの めい しん 百姓おおみたから ぼう 焦躁あせり ヨロコ すみ あかり たたか ほう とも やな てき つぶ いち がく 夫人おく きょう まな 仲裁なかだち しゃ とも たま かたじけの
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