新書太閤記しんしょたいこうき06 第六分冊06 だいろくぶんさつ
秀吉の赴いている中国陣。 光秀の活躍している丹波方面の戦線。 また、包囲長攻のまま年を越した伊丹の陣。 信長の事業はいま、こう三方面に展開されている。中国も伊丹も依然、膠着状態と化している。やや活溌に …
作品に特徴的な語句
信濃しなの 一抹いちまつ 帰依きえ 気魄きはく 歯痒はがゆ 対峙たいじ 野分のわけ 美濃みの 深傷ふかで 女々めめ やじり 諏訪すわ 駿河するが 嫌疑けんぎ 陸奥みちのく 麾下きか 坩堝るつぼ 眉宇びう 峻烈しゅんれつ 脚下あしもと 蔓草つるぐさ かみしも しば 逐電ちくてん 容赦ようしゃ 午過ひるす まこと あさひ 従弟いとこ 斡旋あっせん なつめ 耄碌もうろく しめ とぎ 和泉いずみ 和睦わぼく 殲滅せんめつ 謀叛むほん 仮借かしゃく 峻厳しゅんげん 喊声かんせい 忌憚きたん 内輪うちわ さかい 夕靄ゆうもや くさび 生木なまき 籠手こて 震駭しんがい 失踪しっそう 巍然ぎぜん 譴責けんせき 茫漠ぼうばく 仄白ほのじろ 近衛このえ 筑紫つくし 土堤つつみ 有耶無耶うやむや 眉目みめ 見栄みえ 叡智えいち 熨斗のし 息吹いぶ 稀代きたい 頑是がんぜ 嫡子ちゃくし 尨大ぼうだい 毀誉褒貶きよほうへん 見恍みと 述懐じゅっかい 雑鬧ざっとう 遮断しゃだん 錚々そうそう 丹精たんせい 危惧きぐ 肩衣かたぎぬ 些事さじ 叡山えいざん 俯瞰ふかん 嶮岨けんそ 烏合うごう 奢侈しゃし さん 蕭条しょうじょう 咀嚼そしゃく げき 紅蓮ぐれん 衣摺きぬず 齟齬そご へい 蒟蒻こんにゃく 初陣ういじん 捗々はかばか 昏々こんこん 浪華なにわ 伯耆ほうき 伺候しこう 余燼よじん 定紋じょうもん
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