新書太閤記しんしょたいこうき01 第一分冊01 だいいちぶんさつ
民衆の上にある英雄と、民衆のなかに伍してゆく英雄と、いにしえの英雄たちにも、星座のように、各〻の性格と軌道があった。 秀吉は、後者のひとであった。 生れおちた時から壮年期はいうまでもなく、豊太閤となっ …
作品に特徴的な語句
燭台しょくだい 裸足はだし 夜叉やしゃ 敵愾心てきがいしん 鍛冶屋かじや 深傷ふかで 野分のわけ やじり 美濃みの 修羅しゅら 女々めめ 越後えちご 采配さいはい 駿河するが 一喝いっかつ 峻烈しゅんれつ 突兀とっこつ 断乎だんこ 藁草履わらぞうり 一期いちご 布子ぬのこ 足利あしかが 布令ふれ くりや 合槌あいづち 膏薬こうやく 馴々なれなれ 加減かげん 午頃ひるごろ まこと 幔幕まんまく 枝折戸しおりど 謀叛むほん 木挽こびき 木樵きこり 籠手こて 檀家だんか 殲滅せんめつ 臆測おくそく 大喝だいかつ ろく 立竦たちすく 熨斗のし 困憊こんぱい さかい 微風そよかぜ くら 叡智えいち 筑紫つくし 田螺たにし 嫡子ちゃくし 成仏じょうぶつ 見恍みと 白湯さゆ 肝煎きもいり 小豆あずき よう 物憂ものう 癇癖かんぺき 初陣ういじん 外道げどう 嶮岨けんそ 慴伏しょうふく 昏々こんこん 丑満うしみつ 凛々りんりん まんじ 定紋じょうもん 落人おちゅうど 小皺こじわ 強靱きょうじん 諫言かんげん 勿怪もっけ ほこ 椎茸しいたけ 雨露あめつゆ 伝手つて 翩翻へんぽん 友誼ゆうぎ 尾張おわり 幽邃ゆうすい 蒸籠せいろう あぶみ 唾液つば 粗相そそう 美作みまさか 香炉こうろ 手甲てっこう 燦々さんさん 破廉恥はれんち しん 行脚あんぎゃ やく 七歳ななつ 下痢げり 不肖ふしょう 小田原おだわら
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