“銅壷”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
どうこ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“銅壷”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓8.3%
社会科学 > 社会 > 労働経済・労働問題6.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
いわずとものことではあるが、銅壷どうこはまたかならず毎日清潔によく洗い、火鉢におかゆなどがかけてあるために、鉄びんの冷えているときは、いつでも銅壷のお湯で、お茶などの間に合うように、銅壷のお湯をとったら、またかならず用意の水さしから水をさし
女中訓 (新字新仮名) / 羽仁もと子(著)