“風呂敷”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふろしき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“風呂敷”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)2.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.4%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
二人は間もなく宿を出て、葉子自身は花模様の小浜の小袖こそでを一枚、風呂敷ふろしきに包んで抱えて庸三の家へ帰って来た。
仮装人物 (新字新仮名) / 徳田秋声(著)
色は黒くまなこはきらきらとして、肩には麻かと思わるる古き浅葱色あさぎいろ風呂敷ふろしきにて小さき包を負いたり。
遠野物語 (新字新仮名) / 柳田国男(著)