“麺棒”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
めんぼう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“麺棒”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 詩(児童)14.3%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
剛情なお島は、到頭麺棒めんぼうなぐられたり足蹴あしげにされたりするまでに、養父の怒を募らせてしまった。
あらくれ (新字新仮名) / 徳田秋声(著)
納所なっしょ二人も尻はしょり、一人は麺棒めんぼう、一人は鉄火箸かなひばしを得物に代えて、威風凜々りんりんというありさま。
おばけの正体 (新字新仮名) / 井上円了(著)