“香道”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こうどう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“香道”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼のもっとも自信のあるのは「香道こうどう」で、香は、その道の大家志野宗心しのそうしんに教えをうけたものだという。
新書太閤記:03 第三分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
あんな乱世の中で、茶寄合ちゃよりあい(茶道の原始的な遊び事)から香道こうどう立花りっか(華道の始まり)などの風流を興していた彼。
随筆 私本太平記 (新字新仮名) / 吉川英治(著)