“腰”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こし93.6%
ごし6.0%
コオソ0.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“腰”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)15.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語2.8%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
映画が済んで、みんな立ってしまったあと、ぼくは独り、舷縁ふなべりこしけ、柱に手をまいて暗い海をみていた。
オリンポスの果実 (新字新仮名) / 田中英光(著)
こしげ、あし突張つツぱつて、ながさをあやつつて、ごといで
三尺角 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
女中はごしのもったてじりで、敷居へ半分だけ突き込んでいたひざを、ぬいと引っこ抜いて不精ぶしょうに出て行く。
眉かくしの霊 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
やむを得ず、すこし及びごしになつて、てのひらを三千代のむねそばつてつた。
それから (新字旧仮名) / 夏目漱石(著)
はゝゝゝゝゝ『婆のコオソア、ホウイヤ、ホウ……、ばゞコオソア、ばゞコオソアホウエヤ、ホウ……』と津輕の山地地方の温泉地
地方主義篇:(散文詩) (旧字旧仮名) / 福士幸次郎(著)