“腰部”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ようぶ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“腰部”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
生理的からても、女の肉体は男より支持力にえがたい、乳房の重み、腰部ようぶ豊満ほうまん、腹部も男より複雑であります。
女性の不平とよろこび (新字新仮名) / 岡本かの子(著)
どの様な美女の腰部ようぶの曲線も、或はどの様な彫刻家の創作も、この世界の曲線美には比べることが出来ません。
パノラマ島綺譚 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)