“舌”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
した96.7%
べろ1.6%
じた0.8%
ぜつ0.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
山中にて晝食古代そつくりの建場ながら、なるくばかり、斑鯛?の煮肴をたゝいてふにへたり。
熱海の春 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
とてもらば五尺六尺雨戸けられぬらして常闇長夜りてたしと譫言ふちろ/\にも六花眺望けれど
別れ霜 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
彼は、弁舌家なので、滔々をふるい、私闘のために人民を苦しめたり、天子を監禁したりしている彼の罪を鳴らし、今にして悔い改めなければ、ついに、天罰があたるといった。
三国志:04 草莽の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)