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饒舌家
ふりがな文庫
“饒舌家”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
じょうぜつか
43.8%
おしゃべり
25.0%
おしやべり
18.8%
ぜうぜつか
6.3%
にょうぜつか
6.3%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
じょうぜつか
(逆引き)
また更に怖るべき
饒舌家
(
じょうぜつか
)
であることを知ったならば、二人とも、かくまで羽目を
外
(
はず
)
して時事を痛論するようなことはなかったでしょう。
大菩薩峠:38 農奴の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
饒舌家(じょうぜつか)の例文をもっと
(7作品)
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おしゃべり
(逆引き)
正「イヤこれは何うも驚いた、
饒舌家
(
おしゃべり
)
だから
直
(
じき
)
にすっぱ抜きをして困る、大変なものを連れて来た、表徳さん下がろう」
粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分):02 粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分)
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
饒舌家(おしゃべり)の例文をもっと
(4作品)
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おしやべり
(逆引き)
其処へ
饒舌家
(
おしやべり
)
の叔母が小供達と共に泊りに来たのが、今朝も信吾は其叔母に
捉
(
つか
)
まつて出懸けかねた。吉野は昌作を伴れて出懸けた。
鳥影
(新字旧仮名)
/
石川啄木
(著)
饒舌家(おしやべり)の例文をもっと
(3作品)
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▼ すべて表示
ぜうぜつか
(逆引き)
サンタが夫は卑しき
饒舌家
(
ぜうぜつか
)
ならずして、まことに學殖ある人なりしこと、此
往來
(
ゆきき
)
の間に明になりぬ。
即興詩人
(旧字旧仮名)
/
ハンス・クリスチャン・アンデルセン
(著)
饒舌家(ぜうぜつか)の例文をもっと
(1作品)
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にょうぜつか
(逆引き)
ただその持前を余り出しすぎると、
饒舌家
(
にょうぜつか
)
といわれたり、
法螺
(
ほら
)
ふきと思われたり、またか、と人に
厭
(
いと
)
われたりするので、平常は慎んで、なるべく
寡黙
(
かもく
)
を守っているのであった。
新書太閤記:02 第二分冊
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
饒舌家(にょうぜつか)の例文をもっと
(1作品)
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饒
漢検1級
部首:⾷
21画
舌
常用漢字
小6
部首:⾆
6画
家
常用漢字
小2
部首:⼧
10画
“饒舌”で始まる語句
饒舌
饒舌娘
饒舌廻
饒舌箱
饒舌続
饒舌録
饒舌愛嬌