“コオソ”の漢字の書き方と例文
語句割合
腰100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
晝間(ひるま)ネなれば田打櫻(タウヂざくら)の花(ハナコ)見(み)デ酒(サゲ)呑(の)んで、それガラ又(マダ)グワツグワツと田サ這入(ハエ)て、はゝゝゝゝゝ『婆の腰(コオソ)ア、ホウイヤ、ホウ……、婆(ばゞ)の腰(コオソ)ア、婆(ばゞ)の腰(コオソ)アホウエヤ、ホウ……』
地方主義篇:(散文詩) (旧字旧仮名) / 福士幸次郎(著)