“初荷”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はつに100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“初荷”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
文学 > 日本文学 > 詩歌(児童)0.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「おや、泥がつきましてございますね。初荷はつにの車がねかえしたのでございましょう。ちょっと落して参りますから——」
生々流転 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)
と、たけちゃんが いったので、まちへ いっしょに いくと、初荷はつにの くるまが やって きました。
はつゆめ (新字新仮名) / 小川未明(著)