“初日”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しょにち37.5%
はつひ37.5%
しよにち12.5%
はな12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“初日”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)50.0%
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)7.1%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
正坊しょうぼう初日しょにちのはしごのりで、足をひねってすじをつらせ、となり村の病院にはいっているのです。
正坊とクロ (新字新仮名) / 新美南吉(著)
すると初日しょにちからもう見物の山をきずいた。
來年らいねんはこれよりもうつくしい初日はつひをがみたいものだ。』とつた言葉ことば
日の出 (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)
それをなまじつかいま歌人うたよみたのんでつくらしたところでありふれた、初日はつひうたなどは感心かんしんしないぜ。
日の出 (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)
千九百六年せんくひやくろくねんのヴェスヴィオ噴火ふんかについては、初日しよにちから八日目やうかめいたるまでに噴出ふんしゆつした火山灰かざんばひ日々ひゞ順序じゆんじよならべ、これを硝子管がらすくだにつめて發賣はつばいしてゐる。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
ロシヤからここへ追放されて来たとき、俺は初日はなからこう極めたんだ——何にも欲しくはねえ! ってね。
追放されて (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)