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斑雪
ふりがな文庫
“斑雪”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
はだれ
53.3%
まだらゆき
33.3%
ハタレ
6.7%
はだらゆき
6.7%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
はだれ
(逆引き)
御食
(
みけ
)
むかふ
南淵山
(
みなぶちやま
)
の
巌
(
いはほ
)
には
落
(
ふ
)
れる
斑雪
(
はだれ
)
か
消
(
き
)
え
残
(
のこ
)
りたる 〔巻九・一七〇九〕 柿本人麿歌集
万葉秀歌
(新字新仮名)
/
斎藤茂吉
(著)
斑雪(はだれ)の例文をもっと
(8作品)
見る
まだらゆき
(逆引き)
庄吉は急におとなしくなって、言われたように
斑雪
(
まだらゆき
)
の残った水沢のほうへ行くと、こちらに背を見せて枯蘆の間に坐った。
ボニン島物語
(新字新仮名)
/
久生十蘭
(著)
斑雪(まだらゆき)の例文をもっと
(5作品)
見る
ハタレ
(逆引き)
この一日 山の
斑雪
(
ハタレ
)
を踏み来つる心しづけく 夜をおきて居む
鵠が音:01 鵠が音
(新字旧仮名)
/
折口春洋
(著)
斑雪(ハタレ)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
はだらゆき
(逆引き)
風のない、暖かな一日で、陽に蒸された枯草が、溶けて土に浸みこむ
斑雪
(
はだらゆき
)
とともに、あまく匂っていた。枯木林から、小鳥の群が、騒がしく鳴きながら、小砂利を投げるように落ちていった。
樅ノ木は残った:02 第二部
(新字新仮名)
/
山本周五郎
(著)
斑雪(はだらゆき)の例文をもっと
(1作品)
見る
斑
常用漢字
中学
部首:⽂
12画
雪
常用漢字
小2
部首:⾬
11画
“斑雪”と季節(春)が同じ季語
食物|
甘茶
栄螺
貽貝
海雲
鰆
行事|
卒業式
植物|
若緑
椿
霧島躑躅
連翹
梅
時候|
啓蟄
遅日
晩春
朧月夜
春社
天文|
春雷
春光
陽炎
霾
比良八荒
地理|
堅雪
潮干潟
薄氷
雪崩
苗代
動物|
孕鹿
仔馬
桜貝
山繭
百千鳥
人事|
種物
朝寝
梅見
踏青
蚕卵紙
“斑雪”と分類(天文)が同じ季語
春|
春塵
陽炎
春雷
東風
比良八荒
夏|
青嵐
白南風
五月闇
旱
遠雷
秋|
霧
秋晴
流星
秋色
露霜
冬|
氷
厳冬
時雨
冬霧
樹氷
新春|
初日
初東風
初凪
“斑”で始まる語句
斑
斑点
斑々
斑紋
斑鳩
斑猫
斑點
斑犬
斑入
斑牛
“斑雪”のふりがなが多い著者
逸見猶吉
折口春洋
外村繁
谷譲次
北原白秋
斎藤茂吉
神西清
堀辰雄
久生十蘭
夢野久作