“古巣”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふるす100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“古巣”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
さむくなると、いくとおみなみくにへゆき、またはるになると古巣ふるすわすれずにかえってくる。
教師と子供 (新字新仮名) / 小川未明(著)
そのくる、一のつばめが古巣ふるすにきて、さびしそうにしていましたが、晩方ばんがた、どこにかんでいってしまいました。
つばめの話 (新字新仮名) / 小川未明(著)