“鳰”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
にほ46.4%
にお42.9%
かいつぶり7.1%
ケエツグリ3.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
琵琶湖はまたの海ともいひ、その名の如く琵琶に似て、瀬田膳所、大津などの湖尻から三里ばかり北に入つてゆく間は東西の幅も一里位のもので
湖光島影:琵琶湖めぐり (旧字旧仮名) / 近松秋江(著)
日奈久の温泉宿で川上眉山著「浮巣」というのを読んだ事などがスケッチの絵からわかる。浴場の絵には女の裸体がある。
亮の追憶 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
一つ、別に、この畷を挟んで、大なる潟がいたように、刈田を沈め、を浮かせたのは一昨日のの暴風雨の余残と聞いた。
小春の狐 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)