“都鳥”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みやこどり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“都鳥”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
隅田川には都鳥みやこどりが浮かび、梅若塚には菜の花が手向たむけられ、竹屋の渡しでは船頭が、酔っぱらいながらさおさしていた。
名人地獄 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
都鳥みやこどりの居る紺青こんじやうの浪が大きく動いて鏡子はとこの上に起き上つた。
帰つてから (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)