“都鳥”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みやこどり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“都鳥”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
320x100
隅田川には都鳥みやこどりが浮かび、梅若塚には菜の花が手向たむけられ、竹屋の渡しでは船頭が、酔っぱらいながらさおさしていた。
名人地獄 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
もう少し先へ行くと都鳥みやこどりと、瓦屋かわらやが名物ですが、この辺はまだ町の中で、岸にはいろいろのゴミが、雪と一緒に川面かわもを埋めております。