“都鳥”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
みやこどり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“都鳥”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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江戸隅田川の都鳥みやこどりが見たい、一羽首尾ようして送られよ。
〔出典〕妖魔の辻占(新字旧仮名)/泉鏡花(著)
八畳の真中まんなか都鳥みやこどりの模様のメリンスの鏡子の蒲団が敷かれてある、その右の横に三人の男の子のとこが並んで居て、左には瑞木と花木が寝て居る。
〔出典〕帰つてから(新字旧仮名)/与謝野晶子(著)