“蓑虫”の読み方と例文
旧字:蓑蟲
読み方(ふりがな)割合
みのむし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蓑虫”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 北アメリカ33.3%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
——はだきぬもうつくしく蓑虫みのむしがぶらりと雲からさがつたやうな女ばかりで、に何も見えなかつた。
妖魔の辻占 (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)
短兵急に押しよせた張飛も、蓑虫みのむしのように出てこない敵には手の下しようもなく、毎日、防寨ぼうさいの下へ行っては、
三国志:05 臣道の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)