“蟻”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蟻”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語32.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語3.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)2.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
320x100
だが、大総督から、とつぜんの命令が下ったので、その闇の中にアカグマ国の軍隊がありの大群のように、真黒に集まってきた。
二、〇〇〇年戦争 (新字新仮名) / 海野十三(著)
その西部の一端にいま、妖しいキラめきを持つありの大群みたいな列が、これも東へ東へと漸進ぜんしんしてくるのがわかる。
私本太平記:12 湊川帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)