“蠶”の読み方と用例
新字:
読み方(ふりがな)割合
カフコ40.0%
かいこ20.0%
かひこ20.0%
20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蠶”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史2.4%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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奈良の御館ミタチでも、カフコは飼つて居た。
〔出典〕死者の書(旧字旧仮名)/折口信夫釈迢空(著)
奈良の御館ミタチでも、カフコは飼つて居た。
〔出典〕死者の書(旧字旧仮名)/折口信夫(著)
あたまかいこができ、二つの目に稻種いねだねができ、二つの耳にアワができ、鼻にアズキができ、またあいだにムギができ、尻にマメが出來ました。
〔出典〕古事記:03 現代語訳 古事記(旧字新仮名)/太安万侶稗田阿礼(著)
かひこかと、人は皆かうべもたげぬ。
〔出典〕有明集(旧字旧仮名)/蒲原有明(著)
かれ殺さえましし神の身にれる物は、頭に生り、二つの目に稻種いなだね生り、二つの耳に粟生り、鼻に小豆あづき生り、ほとに麥生り、尻に大豆まめ生りき。
〔出典〕古事記:02 校註 古事記(その他)/太安万侶稗田阿礼(著)