“馬陸”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やすで100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“馬陸”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 生物科学・一般生物学 > 生態学100.0%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
笏はそう言って、足跡に蝟集あつまっているうじうじしている馬陸やすでを指さした。
後の日の童子 (新字新仮名) / 室生犀星(著)
手に掬つて、流しの明りに見たら、馬陸やすでと云ふ虫であつた。
槍ヶ岳紀行 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)