“髪切虫”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
かみきりむし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“髪切虫”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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髪切虫かみきりむしのヒゲみたいに鋭いかれの感覚は、そこへ来た男と宗理の対話を二言三言ふたことみこと聞いただけで、
〔出典〕鳴門秘帖:05 剣山の巻(新字新仮名)/吉川英治(著)
ギリギリギリ……と髪切虫かみきりむしくような自鳴鐘とけいの音が、その時、有村の後ろでした。
〔出典〕鳴門秘帖:04 船路の巻(新字新仮名)/吉川英治(著)