“髪切虫”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かみきりむし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“髪切虫”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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髪切虫かみきりむしのヒゲみたいに鋭いかれの感覚は、そこへ来た男と宗理の対話を二言三言ふたことみこと聞いただけで、
鳴門秘帖:05 剣山の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
その桐畠の片隅の一番低い葉蔭に在る、太い枝のわかれ目に、昼間から一匹の髪切虫かみきりむしがシッカリと獅噛しがみ付いていた。
髪切虫 (新字新仮名) / 夢野久作(著)